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2011年7月31日
カープ、黄金期のユニフォームを復刻

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今見ても、いや、今だからこそ、カッコいいデザイン。ヴィジター・ユニフォームはグレイかブルー地というベースボールのマナーに則った色使い。今でこそないが、80年代までヴィジターはブルー地というのが多かったもの。

で、筆記体のHiroshimaのロゴ。この時代、スパイクも地をブルーにしていて、トータリティを感じたもの。

で、強く思う。コロコロ、デザインを変えるのでなく、カープ黄金時代のこの時代のデザインをホーム、ヴィジターとも通常のユニフォームに採用するべき。伝統作りましょう。親から子へと受け継ぎましょう。

百歩譲って、今、メジャー・リーグの新しい潮流となりつつある、週1のゲームで、昔のデザインを着用するというのは。「復刻」としてイヴェントとして期間限定で使うのでなく。

インディアンズなんか、そうしたところ、人気が高かったのだろうか? ヴィジターも昔のデザインを採用するまでに至った。

チーム・カラーであるネイヴィー、そして、球団旗にも記してある、花文字。球団のアイデンティティをしっかりと継承した方がいいと思います。(山崎二郎)